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S30型初代フェアレディZのオーナーズクラブです。HPから入会申し込みが出来ます。

 

2006年9月某日(土) 群馬県

普段の行いが良いのか、快晴の空の下、関越のパーキングに続々とS30Zが集まって来ました。元々このツーリング、初回はS30MLで参加者を募ったところ皆ビビったのか、3台だけの参加で日光いろは坂を爆走して川治温泉に泊まったという思い出のあるツーリング。第2回は赤城山、榛名峠、伊香保温泉。今回は3回目ですが、カリスマZ「ガレージミヤ」のミヤさんも参加頂くと言うことでワクワクします。このルートを見て判る通り思いっ切り、某走り屋マンガの舞台をなぞっています。


外環から関越の渋滞で既にバテ気味。パーキングにS30が揃うと観光バスのお客さんには大人気です、特にオジサン達に。しかしギャルにはあまり反応がない。まずは赤城山に向かいます。今日はかなりのルートを走るので少し緊張気味かな。


赤城山で昼食。群馬に来て赤城山といえばうどんでしょう。メシを食いながらもZ話が炸裂。俺は寝不足でちょっとバテて来ました。


その後前橋に降りて、頭文字Dの映画でロケに使われたスタンドでガス補給。ハチロクを売り払ってZを買った俺は頭文字Dと聞くと反応してしまう。実はハチロクにも乗っているというS30オーナーは多い、なんと言っても、車のサイズがほぼ一緒。しかし、ハチロクは下りが速い(マンガでは)が、サンマルは登りが速い。もう一つ余計な事を言えば、サンマル乗りには二輪のレーサー出身者が結構居る。何故だろうか。俺の想像ですが、キャラが立ってるオーナーが多いことと何か関連性がありそうです。更に考察を進めると、「バリバリ伝説」、「頭文字D」、そして「湾岸ミッドナイト」の路線を忠実になぞっているのかもしれない。

その後、伊香保温泉、榛名峠と爆走は続く。榛名湖畔で暫し「頭文字D」のロケ地などを散策。その後はまた爆走。草津温泉に向かう。しかし流石はサンマル乗ってる人は違う、踏む踏む。ようやく草津温泉に到着。

俺の後ろはサンダーバード号。前回第2回のツーリングではこの車の後ろを走って、挙動を良く見ることが出来ました。パイプアーム、フルピロの足なのですが、ノーブレーキでスッと曲がる。挙動が軽い。まるで良く出来たハチロクを見るようです。余程セッティングが良いと見た。しかし、ドライバーのブラッドパパ氏はビートルカップのシリーズチャンピオンで、おまけにタルガタスマニアラリー(国際ラリー)では2年連続優勝のツワモノ。マシンも凄いが腕も凄い。


草津温泉のホテルで飲みながらクラブを作る話になる。この話を2年位やっているが、上手く纏まるだろうか。その後、お約束の居酒屋行き。そして部屋に戻り飲み直し。俺はこのツーリングに来るために仕事やら何やらの段取りを色々バタバタしてきたので、ここで限界が来る。最近、限界が低い(笑)すんません、先に寝ます。

zzzzzzz。。





翌日も快晴。草津温泉から、万座、軽井沢へと向かう。かなり良いペース、皆さんが若い頃に何して過ごしていたか大体想像出来ます。休憩時にミヤさんがボンネットを開けると、あまりの凄さに一同唖然。話が盛り上がってなかなか終わらない。



鬼押出しの駐車場にて。その後「浅間博物館」を見学して、しばしの間「汚れた英雄」のモデルになった伊藤史郎(ふみお、故人)の事など語り合い、そして、「鬼蕎麦」など食べる。某432Rオーナーは「鬼」に反応していたのは何故だろう、しかし俺も怖い。家に帰ったら何と言われるか。。。


その後、混雑の軽井沢を抜けて解散。大変楽しい二日間でした、またやりましょう。



 
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