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部品製作(続編2)

その他の部品
 エンジンのおおまかな部品は揃いましたが、細かい部品は都度作りながらの製作になります。LY純正インマニに合わせたサーモスタットハウジングは既に製作済みでしたが、今度はRBの吸気回りを使う事から再度製作。
 
 
マスターバック、マスターシリンダー
 エンジンが降りている間に、出来る作業は一緒にやってしまいます。で、ブレーキの強化。サンマルなマニアの皆さんには既にお馴染み、S14シルビア流用です。S14マスターの流用注意点としては、ABS付きを使用すること。ぱっと考えるとABS無しを使いそうな気がしますが、マスターシリンダーから出るラインの本数が違います。ご注意を。画像で判るようにバルクヘッドのマウントボルトのピッチが異なるので、アルミでPCD変換プレートを作成、これを介してバルクヘッドに固定します。
  

エンジンマウント、電動ファン
 ダミーブロック(赤)を載せて、ツインターボ用エキマニとマフラーをを現車合わせで製作します。その間に、エンジンマウントを仮組、同じく電動ファンのステーを現車合わせで製作し、仮組します。補器類がどんどん進んで行きます。
 


使わなかった部品(一部)
 ところで、エンジン本組みに掛かるまでで既に7年半を費やしています。ここまで仮組、レイアウトその他で費やしたのはピストン3セット、コンロッド3セット、ブロック3セット、クランク2本、オイルパン3個、その他、、。画像は使わなかったコンロッド、L14ロッド改偏芯穴拡大加工品。カーニングハムL20芯間チタンコンロッド。
 

測定具
 余談ですが、測定具は考えられる最高の物を使用しました。カムのところで写っているTESAのマイクロハイト(二次元測定器。X-Y変換が出来、斜めの距離や並行でない穴中心間距離等が0.0001mmまで測定可能)、マイクロは画像のカールマールのマイクロメス、スプラメス(最小測定値0.0005mm)を使用。国産品とは全く違います。


オマケ
 思い出したら追加します。







 
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