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S30型初代フェアレディZのオーナーズクラブです。HPから入会申し込みが出来ます。

 
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S30系のパーツリスト。1974年版の2冊は一見同じに見えますが、片方にはRS30(260Z)の部品番号が載っています。東京モーターショウで発表されながら、オイルショックで急遽国内販売が中止された260Zですが、実際に発売直前だった状況が判ります。


S30系の整備要領書。一番右上の1冊は、非常に貴重なプレスリリース。1969年の発売直前に関係者に配布された解説書です。内容は世界各国のスポーツカーとの比較もあり特にポルシェ911をターゲットに置いていた事が伺い知れます。大変に興味深いものです。


S30系のサービス周報。変更点を説明したディーラー向けの技術解説書。


一番上は輸出車のパーツリスト。左ハンドルの部品カタログは北米から良く出ますが、これは珍しい右ハンドル用。2段目と3段目はレースオプションカタログ、日産自動車スポーツ相談室発行。レース参戦者のための市販レース部品のパーツカタログ。240用にはマッハが、260、280Z用にはクロスフローヘッド、ダットサンコンペなども載っています。注目は3段目右側の英語版、1978年1月発行、クロスフローヘッドが掲載されています。LYが輸出された証拠と言えるでしょう。一番下段はレース用チューンナップマニュアル、ブレーキペダルの改造方法や燃料配管の改造、バルタイの取り方まで詳細に説明されています。特にLZ(4バルブエンジン)用の内容は非常に詳細に書かれており、興味深い内容です。下段一番右がLY用。ここには「クロスフロー」ではなくはっきりとLY280型と書かれており、LYが通称ではなく正式名称だった事が判ります。


社外秘のセールスマニュアル。S30用とS31用ではかなり内容が異なり、オイルショック後は販売現場が苦戦していた状況が伺い知れます。


岡山のOS技研が独自に設計製作し販売した、幻のDOHC4バルブヘッド「TC24」。カタログとパーツリストが兼用で構成が良く判ります。当時の加工技術の中で良くこれだけのものを創ったと驚嘆させられる内容です。







 
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